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新築より新築らしく!更なる美観を追求した外壁リフォーム

  • 外壁
  • 屋根
  • 断熱

アフター

データ

施工地域 名古屋市
築年数 築30年
金額 900万円

ビフォー写真

ストーリー

今回のストーリーは、以前「ちゅうこリノベ 第2弾~大人カジュアル~」でも掲載させていただいた弊社物件をご購入いただいたお客様からのご依頼による、外壁の更なるリフォームです。
テーマは「新築よりも新築に!」。
見栄えも当然ながら、性能も「新築以上」にしたいというご依頼をいただき、そのご要望をかなえるためのリフォーム計画を作り上げました。

はじめに、サッシを断熱仕様のものに変えたいというご要望がありました。
しかしながらサッシを変える際に外壁を傷めてしまうため、外壁もあわせてのリフォームが必要となります。
外壁も新しくしたいということで、今回のメインの工事でもある「外壁の重ね張り工法」を行うこととなりました。

そこで登場するのが、金属サイディング。
金属という素材を活かし、断熱材が入っていながらも軽いため、外壁のリフォームにあたって非常に便利な素材です。既設の外壁の上に下地を組んでそれを上から貼り付けることによって、空間が生まれて、より断熱性能が上がります。

既設の断熱材も残しつつ取り換えた窓もきれいに納まり、更にその上から断熱性能を持つ外壁をプラスしたため最上級クラスの断熱リフォームとなりました。
この工法においての一番のメリットは、既設の外壁を剥がさずにリフォームするため、外壁工事にありがちな「悪天候によるスケジュールの左右」がされないこと。
ご自宅で普段の生活をしながらでもリフォーム可能で、お客様へのストレスもかかりにくく嬉しい点です。

また、窓のリフォームもYKK AP社製「Low-E」複層ガラスを採用し、断熱・紫外線・防音の効果のあるものへ交換いたしました。 窓・光の計画については

●縦長のサッシを使い、建物が高く見せる今どきの意匠性
●お子様が小さいということもあり、窓の大きさを小さめにして安全性
●室内の家具配置に困らないよう、比較的高めの位置にサッシを設置する実用性

の3点を重視して位置や形をプランニングいたしました。

さらに、窓と外壁の仕様が決まり工事を進める中で、意匠面で物足りないな、という話になり、外壁にアクセントを入れることに。縦長の窓への格子(縦型)取り付けをご提案させていただきました。
5メートル以上ある格子材を組み立て、4人がかりで持ち上げて取り付けるなど大掛かりな作業となりましたが、苦労のぶん見栄えはすばらしく、取付後は私と大工とお客様でしばらくずっとニタニタと眺めていたくらい、かっこよく仕上がりました。

車庫のシャッターに関しては、車庫内の高さの都合で外付け用の電動シャッターを選びました。
電動シャッターのボックスを隠すために車庫を少しだけ増築し、それを凹凸感が強い高級感のあるタイルを貼ることで作り付けのようなシャッターが出来上がりました。

車庫の中には水栓・コンセント・照明などといったライフラインを設け、今ではご主人様の趣味部屋兼ワークスペースとなっているそうです。
車の洗車も車庫内でできるため、天気に左右されず作業ができるのが魅力。また、今回の工事でDIYにも興味を持たれたとのことで、収納箱等の小物づくりを車庫内で作業されているそうです。とてもご満足いただけたようで、何よりです。

今回外壁リフォームを実施したことによって、「ちゅうこリノベ 第2弾~大人カジュアル~」におけるリフォームも含めると、手を入れていない古いままの部分はほぼ残らなくなるほど、工事をさせていただきました。
K様からは「工事後に遊びに来た友人からは、必ず『え?新築じゃん!』と言われる」と、嬉しそうに語っていただけました。

ビフォー
アフター

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