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わんちゃんが元気に安心して走りまわれる住まい

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  • 間取り変更

アフター

データ

施工地域 名古屋市瑞穂区
金額 600万円

ビフォー写真

間取り図面

ストーリー

今回は、わんちゃんが元気に安心して走りまわれる住まいへとリフォームした物語をお送りします。

このたびご依頼くださったT様の、いちばんのご要望は「わんちゃんが住みやすい住空間」。
これまでのマンションの床材は、わんちゃんが走ると滑ってしまうようなツルツルした硬いものが使われていたため、走り回っている時はいつも心配だったといいます。
しかし、お子様が独立されたこともあり、今後の夫婦生活とわんちゃんのために住まいのリフォームをしたい。水周りの交換と床の張替えを実施したい、とご相談をいただきました。

新しい床材は当初無垢材を希望されていましたが、今回はよりわんちゃんにピッタリの「カーペットタイル」と「アンダーレイ」の組み合わせをご提案しました。
(もちろん無垢材も普通のフローリングに比べれば柔らかく、良い素材です!)

床をカーペットタイルに変更するのに伴って、デザイン性の高いお部屋を実現しつつ、機能面でもお客様のご要望に応えられるご提案となるようにいたしました。
まずは床材。わんちゃんのために、肌触りと踏み心地が良く柔らかい床材をご提案しました。
次に、床材の下に敷くクッション材。アンダーレイは衝撃吸収はもちろんのこと吸音性・歩行感がよく、たいへん機能的なクッション材です。特にカーペットタイルの下に敷きこむことで効果を発揮します。
カーペットタイルとアンダーレイの組み合わせを廊下・リビング・ダイニングの3か所へ施工し、わんちゃんが走りまわっても安心して見守れる床となりました。
また、キッチンの床材にはクッションフロアとアンダーレイの組み合わせで、水周り仕様へ。こちらも滑りにくいタイプの柄をチョイスしていただきました。

さらに、部屋を広くすっきりした印象に見せるため、シーリングライトではなくダウンライトをメインの照明とすることをご提案いたしました。
大きな梁も、解体工事中に撤去しても問題ないことが分かりましたので、空間を広く見せるためにお客様と相談の上で撤去いたしました。

キッチンは収納力が決め手でLIXILのアレスタをセレクト。
L字タイプのように家電収納とゴミ箱スペースを造作し、収納力抜群のキッチンが出来上がりました。

ビフォー
アフター

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